有酸素運動を頑張っても痩せない理由 – nonvarbal

2025/10/15

有酸素運動を頑張っても痩せない理由

「たくさん有酸素運動をしているのに、体が変わらない・・・」
そんなお悩みを抱えている方は少なくありません。

一見、たくさん動けば痩せるように思えますが、
実は”有酸素運動のやりすぎ”が、痩せにくい身体を作ってしまうことがあります。

<有酸素運動の”しすぎ”がもたらす逆効果>

■ 筋肉量の低下
有酸素運動は脂肪を燃やす一方で、筋肉も一緒に分解されやすいという特徴があります。
筋肉が減ると基礎代謝が下がり、結果として”動いても痩せにくい身体”

■ ホルモンバランスの乱れ
長時間の有酸素は、ストレスホルモンである「コルチゾール」を過剰に分泌させます。
この状態が続くと、体はエネルギーを蓄えようとし、脂肪が落ちにくくなります。

■ 慣れによるエネルギー効率の低下
同じ運動を続けていると、身体はその負荷に順応します。
これがいわゆる”省エネモード”。
初めの頃よりも消費カロリーが少なくなり、成果を感じにくくなるのです。

<美しく引き締まるための理想的なアプローチ>

ボディメイクで大切なのは「量」ではなく「質」。
“どれだけ動くか”よりも、”どう動くか”がポイントです。
・有酸素運動はやりたい時にやるだけで十分。
・メインは、ピラティスで身体の使い方を正しく認識させて
筋トレで自分の持つ本来の身体のキレイな形に導くこと。

<まとめ>

“頑張っているのに結果が出ない”と感じたときは、
少し立ち止まって、「有酸素運動をしない勇気」を持ってみてください。

身体を整え、呼吸を整え、正しいバランスで動くことが、最短で美しくなる近道です。

ピラティスと筋トレで、燃えやすく、疲れにくく、しなやかに引き締まる身体を一緒に作っていきましょう。

ボディメイクこそ自分を最高に美しくしてくれます。

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